画材
デッサンの画材にはペン、鉛筆、木炭、パステル、コンテなどがあります。
デッサンは絵の具を使った絵(色彩画、着彩画と言います)とは違って、
主にモノトーンで描かれるため、画材としては黒、灰色などの黒っぽいものが多く使用されます。
時に黒っぽい紙にデッサンすることがありますが、
その場合は白いパステルやチョークを使って描かれます。
その他に使用される画材は紙、消しゴムなどです。
木炭でデッサンする場合は、木炭紙という大きめの専用紙が使われます。
その木炭紙をカルトンという画板(絵画用の下敷き)に、
クリップなどで留めてイーゼルという道具に立てかけて描きます。
イーゼルは飲食店や美容院などの店頭にメニューを書いた黒板を立てかけたり、
ディスプレイ用にも度々見かける道具です。
木炭デッサンばかりでなく、デッサンで大きめの紙に描くときは、
カルトンとイーゼルがあると便利です。
戸外などちょっと出かけてデッサンする場合には、
スケッチブックとペン、鉛筆などを持っていけば十分です。
スケッチブックには表紙がハードカバーのものがあって、ちょっとした画板代わりになります。
また、持ち運びに便利な軽量の折りたたみ式イーゼルというのもあります。
こちらを持っていけばさらに便利です。
このようにデッサンは必要とされる画材が少なく、気軽に取り組めるのが特徴です。
スケッチ技術向上マニュアル人気ランキング
-
『◆ビジネスデッサン&スケッチ術◆1日わずか10分で「描く力」を身につける』
全12章で約800ページの大容量!! 動画でプロのスケッチ技術が学べる本格的トレーニング術。全額返金保証付。
>>詳細はこちら
■管理人から一言■
《メリット》デッサン添削サポート、プロの描き方を動画が確認できる
《デメリット》3日間限定価格キャンペーンが過ぎると高くなる -
『絵が上手くなる方法』
>>詳細はこちら
生まれつき絵が下手で、デッサン未経験の38才主婦が1日『30分』たった28日で、コンクール入選することができた上達の秘訣とは?
■管理人から一言■
《メリット》4000円のキャッシュバックキャンペーン、用語集付
《デメリット》メールサポートが60日間しかない。ページ数が少なめ

