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    <title>デッサン描き方入門</title>
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    <updated>2010-05-03T13:34:02Z</updated>
    <subtitle>デッサン初心者のためのサイトです。デッサンの基本から、応用まで、わかりやすく解説。</subtitle>
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    <title>ペン</title>
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    <published>2009-03-08T10:31:12Z</published>
    <updated>2009-04-15T10:31:44Z</updated>

    <summary>ペンは本来インク・墨などをつけて字・絵などをかくための先が尖った筆記具でした。  時代が進むにつれ、インクを毎回つける手間を省くため「万年筆」が考案され、 その後インクや顔料の補充もなく使い捨て、 ま...</summary>
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        <category term="デッサンの画材" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>ペンは本来インク・墨などをつけて字・絵などをかくための先が尖った筆記具でした。</p>
<p><br /> 時代が進むにつれ、インクを毎回つける手間を省くため「万年筆」が考案され、</p>
<p>その後インクや顔料の補充もなく使い捨て、</p>
<p>または長寿命のインクカートリッジを、</p>
<p>取り替えて使用する「ボールペン」「フェルトペン」などが考えられ、</p>
<p>現在の主要な筆記用具として使われています。</p>
<p><br /> デッサンにおいても、かつてはインクをつけるペンを使って描かれていました。</p>
<p>このようなペンを「つけペン」と言い、その代表的なものに羽根ペン・Ｇペンなどがあります。</p>
<p>現在では様々な種類のペンがありますが、デッサンに使う上で特に決められたものはありません。</p>
<p>フェルトペンの先端が細いもの（通称「サインペン」と呼ばれています）なども使われます。</p>
<p>また、今でも好んでつけペンを使って描かれることもあります。</p>
<p><br /> ペンの特徴はインクが乾くと落ちないことにあります。</p>
<p>鉛筆、木炭は消しゴムなどで消すことができますが、ペンで描かれたものは消すことができません。</p>
<p><br /> また、鉛筆や木炭のように線を太くしたり細くしたりもできないので、</p>
<p>影など暗い部分を描くときは線を何重にも重ねて描きます。</p>
<p>そのため、ペンを使って描かれるデッサンは硬く、はっきりとした印象を受けます。</p>
<p><br /> このようなペンの性質を生かして、</p>
<p>建築物などのデッサンにペンを使用したものを見かけることがあります。</p>
<p>特に決まりがあるわけではないので、</p>
<p>個人の好みでしばしば人物デッサンにペンが使われることもあります。</p>
<p><br /> しかしながら、先ほども述べたとおりペンは一度描くと修正できないので、</p>
<p>デッサンを始めたばかりの人が使う画材としては不向きです。</p>
<p><br /> しかし、逆にある程度やりこんでいる人には、</p>
<p>正確なデッサンを的確に描くいい練習方法になるかもしれません。</p>
<p><br /> ペンはデッサンの画材としてはマイナーですが、</p>
<p>ペンの中にはその独特な描き味が魅力的なものもあります。</p>
<p><br /> また、紙とペン１本で気軽に始められるという利点もあります。</p>
<p>ペンで描くことによって、</p>
<p>鉛筆や木炭とはまた一味違ったデッサンの魅力に出会えるかもしれません。</p>]]>
        
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    <title>種類</title>
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    <published>2009-03-08T10:33:46Z</published>
    <updated>2009-04-15T10:34:25Z</updated>

    <summary>デッサンは描こうとする対象物（モチーフ）によって呼び名が変わります。  人物をモチーフにする場合は「人物デッサン」、 静止した自然物や人工物（静物）がモチーフならば「静物デッサン」、 静物の範疇ではあ...</summary>
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        <category term="デッサンの種類" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>デッサンは描こうとする対象物（モチーフ）によって呼び名が変わります。</p>
<p><br /> 人物をモチーフにする場合は「人物デッサン」、</p>
<p>静止した自然物や人工物（静物）がモチーフならば「静物デッサン」、</p>
<p>静物の範疇ではありますが、</p>
<p>モチーフが石膏像である場合ならばとりわけ「石膏デッサン」と呼んでいます。</p>
<p>大体この３種類に大別されています。</p>
<p><br /> 使用される画材はモチーフによって適しているものやそうでないものがあります。</p>
<p><br /> 例えば真っ白な石膏像をモチーフとする場合では陰影を炭の濃淡で表現しやすく、</p>
<p>石膏像のもつ重量感（絵画においては「量感」と言われます）を表現しやすいことから、</p>
<p>好んで木炭が使われます。</p>
<p><br /> 静物がモチーフ、例えば花の場合なら、花びらやめしべ・おしべ・花弁などの細密な部分は、</p>
<p>よほど拡大しない限り木炭で描くのは不可能です。</p>
<p><br /> 鉛筆やペンならば、細い線を描ける特性を生かして描くことができます。</p>
<p>そのようなことから、</p>
<p>静物をモチーフとする場合はしばしば細密描写が可能な鉛筆で描かれています。</p>
<p><br /> 人物の場合では細密描写を目的として鉛筆を使用することもありますが、</p>
<p>あえて細部にこだわらず全体の量感をとらえることを目的として木炭で描く場合もあります。</p>
<p>どの画材を使うかは目的によって異なってきます。</p>
<p><br /> 以上のように、モチーフによってある程度画材が絞り込まれます。</p>
<p>しかしながら絵を描く上で「この場合は必ずこうする」といった厳密な決まりはありません。</p>
<p>デッサンの目的はモチーフを正確にとらえる目を養うことにあるのですから、</p>
<p>自分が描きたいと思うモチーフが見つかれば、</p>
<p>いろいろな画材とモチーフの組み合わせでデッサンしてみると良い訓練になると思います。</p>]]>
        
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    <title>人物デッサン</title>
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    <published>2009-03-08T10:35:27Z</published>
    <updated>2009-04-15T10:35:58Z</updated>

    <summary>デッサンのモチーフにしばしば人物が描かれます。 人物は静物のデッサンより難しいと言われています。  なぜなら、成人ならば少なくとも身長が1.5ｍあります。 もしあなたが静物画で花を描いたことがあるとし...</summary>
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        <![CDATA[<p>デッサンのモチーフにしばしば人物が描かれます。</p>
<p>人物は静物のデッサンより難しいと言われています。</p>
<p><br /> なぜなら、成人ならば少なくとも身長が1.5ｍあります。</p>
<p>もしあなたが静物画で花を描いたことがあるとしても、</p>
<p>1.5ｍもの花を描いたことはまずないでしょう。</p>
<p>人物となるとそれだけでモチーフが大きくなったことになり、</p>
<p>それだけでも難しくなったことがわかります。</p>
<p><br /> それに私たち人間は有機物であって、</p>
<p>建築物のような決まった規格によって人工的に作られる無機物とは違います。</p>
<p>よくデッサンでは「対象物を面でとらえる」と言いますが、</p>
<p>この有機物である人間を面でとらえる作業こそ困難といえます。</p>
<p><br /> なぜなら人物はまったくといっていいほど直線部分はありません。</p>
<p>だからといって実際に人物に面が見えるわけではありません。</p>
<p>それを面でとらえるとなると、よほどの訓練が必要になるのです。</p>
<p><br /> 連続した面を明るい部分から暗い部分へと濃さを増してゆけば、</p>
<p>自然に暗い部分が影として表現され、自然に奥行きを持った空間表現ができます。</p>
<p>つまり、人物を面でとらえて描くということは人物の量感も表現できるということなのです。</p>
<p><br /> しかし、人間は石膏像と違い、全身真っ白というわけにはいきません。</p>
<p>肌の色ひとつとっても１人１人違います。</p>
<p>それどころか、１人の人間でも場所によって皮膚の色が違っている場合もあります。</p>
<p><br /> 服を着ている場合は服の色も淡い色だったり、濃い色だったりで影が見づらい場合があります。</p>
<p>このように色があるとそれに惑わされて明暗が分かりづらくなるのです。</p>
<p>この明暗を正確にとらえられるまで何度も訓練が必要となります。</p>
<p><br /> その他に人物と静物の違いは「動き」にあります。</p>
<p>静物は誰かが手を加えなければ動くことはありませんが、人間は自ら動きます。</p>
<p>生物の持つ自然な動きが人物デッサンにも表現されていなければなりません。</p>
<p><br /> その訓練となるのが「クロッキー」です。</p>
<p>クロッキーは数分間で人物モデルの一瞬の動きを正確に描くための訓練です。</p>
<p>何度も繰り返し行うことで短時間で正確に人物の動きがとらえられるようになります。</p>
<p><br /> このように、人物の持つ動きを正確にとらえ、明暗が正確に見極められるようになれば、</p>
<p>重量感のある今にも動き出しそうな人物デッサンができるようになるでしょう。</p>]]>
        
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    <title>静物デッサン</title>
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    <published>2009-03-08T10:36:18Z</published>
    <updated>2009-04-15T10:36:50Z</updated>

    <summary>デッサンの対象物（モチーフ）は大きく分けて、 人物・静物・石膏像などがありますが、 デッサンの基礎によく静物がモチーフとして選ばれています。  静物とは静止した自然物（花、頭蓋骨、狩りの獲物、貝殻、野...</summary>
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        <![CDATA[<p>デッサンの対象物（モチーフ）は大きく分けて、</p>
<p>人物・静物・石膏像などがありますが、</p>
<p>デッサンの基礎によく静物がモチーフとして選ばれています。</p>
<p><br /> 静物とは静止した自然物（花、頭蓋骨、狩りの獲物、貝殻、野菜、果物、台所の魚など）や</p>
<p>人工物 （ガラス盃、陶磁器、パン、料理、楽器、パイプ、本など）を指して言います。</p>
<p><br /> これらはモチーフとしては、それほど大きくないので描きやすいことと、</p>
<p>静止しているということは常に同じ状態で形態を保っていられるということなので、</p>
<p>じっくりと制作に取り掛かれるという利点があります。</p>
<p><br /> また、人物を描くことはデッサン力を磨く上で避けては通れない道なのですが、</p>
<p>人物に取り掛かる前にさまざまな静物をデッサンしておくことは、</p>
<p>人体の構造や、体の形の中にある微妙な形、ほのかな起伏や質感それに伴う明暗や色など、</p>
<p>さまざまな描写力や理解力を向上させる上でも欠かすことの出来ない練習の一つといえます。</p>
<p><br /> 先ほど述べたようなモチーフは好んで画家たちが描いてきたほんの一例に過ぎません。</p>
<p>他にもさまざまなものがモチーフとして考えられます。</p>
<p><br /> 描く訓練を重ねれば重ねるほどその材質、形態などの特性が理解できるようになります。</p>
<p>デッサンは９割は観察、１割で描くと言われています。</p>
<p>静物デッサンは見る目を養ういい訓練になります。</p>
<p>できるだけたくさんのモチーフを描いてみるといいでしょう。</p>]]>
        
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    <title>石膏デッサン</title>
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    <published>2009-03-08T10:51:53Z</published>
    <updated>2010-03-22T01:59:54Z</updated>

    <summary>石膏デッサンでは石膏像のほかに石膏でできた円柱や立方体などがあります。 すべてのデッサンにおいて「面」でとらえることが重要ですので、 石膏デッサンを始めるにあたって、 まずはこの円柱、立方体から描き始...</summary>
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        <![CDATA[<p>石膏デッサンでは石膏像のほかに石膏でできた円柱や立方体などがあります。</p>
<p>すべてのデッサンにおいて「面」でとらえることが重要ですので、</p>
<p>石膏デッサンを始めるにあたって、</p>
<p>まずはこの円柱、立方体から描き始めると良いでしょう。</p>
<p><br /> 石膏像には、古代ギリシャ彫刻の名作やルネサンス時代の巨匠、</p>
<p>例えばミケランジェロなどが残した大理石彫刻の名作の模したものなどがあり、</p>
<p>大きさも様々で大きいものでは２ｍ以上のものもあります。</p>
<p><br /> 石膏デッサンに使用されている、マルス、アリアス、</p>
<p>ブルータス、アグリッパ等の上半身だけの石膏像は、</p>
<p>人体の比率について緻密に計算して作られているため、</p>
<p>デッサンの練習には最適といわれています。</p>
<p><br /> 画材には一般的に木炭や鉛筆を使います。</p>
<p>どちらの場合も、最初は面をとらえるところから始まります。</p>
<p>石膏像は真っ白なので明暗がとらえやすく、</p>
<p>デッサンの基本的な表現力（立体感、明暗など）を身につける訓練に、</p>
<p>最も適したモチーフと言えるでしょう。</p>
<p><br /> まずは細部にこだわらず、立方体を組み合わせるような感じで描きはじめ、</p>
<p>全体像が見えてきたら細部に取り掛かります。</p>
<p><br /> 最初に面で大体の明暗を把握しておくことが重要で、</p>
<p>細部に取り掛かっても常に全体像を意識しながら、</p>
<p>まとまりのあるデッサンに仕上げるように気をつけます。</p>
<p><br /> モチーフには必ず一番明るい部分（ハイライト）があります。</p>
<p>石膏像を良く見て一番明るい部分を、</p>
<p>練りゴムなどで消して（この作業を「白を抜く」と表現します）、</p>
<p>ハイライトを描くといっそう引き締まったものになります。</p>
<p><br /> 石膏像はデッサンにおける重要な要素</p>
<p>（明暗・量感の表現力、正確に比率をとらえる能力）を、</p>
<p>鍛えるのに最適なモチーフといえます。</p>
<p>従ってデッサンをする上で疎かにすることは出来ないモチーフと言えるでしょう。</p>]]>
        
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    <title>人体</title>
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    <id>tag:www.ocma-multiracial.org,2009://5.49</id>

    <published>2009-03-08T10:57:35Z</published>
    <updated>2010-03-22T02:01:31Z</updated>

    <summary>デッサンの種類には通常動かないもの（例えば花瓶に飾られている花など）を、 対象物（モチーフ）として描くことを「静物デッサン」、 人物を描くことを「人物デッサン」といいます。  絵画において人体を描くこ...</summary>
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        <category term="人体デッサン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ocma-multiracial.org/">
        <![CDATA[<p>デッサンの種類には通常動かないもの（例えば花瓶に飾られている花など）を、</p>
<p>対象物（モチーフ）として描くことを「静物デッサン」、</p>
<p>人物を描くことを「人物デッサン」といいます。</p>
<p><br /> 絵画において人体を描くことは難しいと考えられています。</p>
<p>なぜなら人体は視覚で捕らえられないもの、</p>
<p>要するに目で見えていないものを描きだすことが必要とされるからです。</p>
<p>人体のほか生きているモチーフをデッサンする場合すべてにおいて言えることは、</p>
<p>モチーフの動きの中の一瞬を捉えて描き出すということです。</p>
<p><br /> では、目に見えていないものとは何でしょうか。</p>
<p>それは人間の体重を支え、動きの元になる骨格、</p>
<p>それとその骨格を動かすための筋肉がそれにあたります。</p>
<p><br /> 描かれた人物は動きません。</p>
<p>しかし、実際の人間は動くのです。</p>
<p>ですから絵の中の人物も動きが感じられないとだめなのです。</p>
<p><br /> その一瞬に、皮膚の下にあるどの筋肉が働いているのか、</p>
<p>その筋肉が動かす骨はちゃんと体重を支えているのか。</p>
<p>これらがデッサンの中に感じられないと、非常に不安定なものになってしまいます。</p>
<p>造形を見事に表現した絵画の人物は今にも動きだしそうな感覚にとらわれることがあります。</p>
<p><br /> 人体デッサンといえば、あのレオナルド・ダ・ヴィンチが人体を解剖して、</p>
<p>その細部に至るまで綿密にデッサンをしたことが知られています。</p>
<p>ダ・ヴィンチの正確なデッサンは実践に裏付けられていたと言えるでしょう。</p>
<p><br /> それほどに人物のデッサンは訓練に訓練を重ねて完成されてゆく、</p>
<p>非常に奥深いもののひとつと言えます。</p>]]>
        
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    <title>裸婦</title>
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    <published>2009-03-08T11:54:06Z</published>
    <updated>2010-03-22T02:03:19Z</updated>

    <summary>人物を描くとき、裸体をデッサンすることは基本を学ぶために非常に重要です。 なぜなら裸体を描くことは人間の肉体の構造を学ぶことに大いに有効だからです。 人物は衣服をまとっています。  しかし洋服を着てい...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ocma-multiracial.org/">
        <![CDATA[<p>人物を描くとき、裸体をデッサンすることは基本を学ぶために非常に重要です。</p>
<p>なぜなら裸体を描くことは人間の肉体の構造を学ぶことに大いに有効だからです。</p>
<p>人物は衣服をまとっています。</p>
<p><br /> しかし洋服を着ていたとしても、その下は裸です。</p>
<p>人物を描くとき、肉体の構造を理解できていないと、</p>
<p>完成したデッサンはどこか不自然なものになりがちです。</p>
<p><br /> そのため裸体のデッサンをしたことがない人の人物デッサンは、</p>
<p>描き手が肉体の構造を理解していないため、</p>
<p>プロポーションに狂いが生じてしまうのです。</p>
<p><br /> 裸体の絵といえば裸婦を想像しますが、</p>
<p>裸婦といえば「曲線美」を一番に思い浮かべるでしょう。</p>
<p>女性の体の曲線は神秘そのもの、神が創造したかのように美しいと感じられます。</p>
<p><br /> 「考える人」で有名なオーギュスト・ロダン、パブロ・ピカソ、</p>
<p>その他巨匠といわれる画家たちも、</p>
<p>数え切れないほどの裸婦デッサンを遺していることは有名です。</p>
<p>それほどに裸婦には人を魅了するものがあります。</p>
<p><br /> しかしながらかつての巨匠は貧困のためモデルを雇うことができず、</p>
<p>男性画家ならば自分の妻を、</p>
<p>女性画家ならば自らをモデルにしていたという記録が残っています。</p>
<p><br /> 現在では、美術モデル専門の事務所があり、</p>
<p>予備校や美大、絵画教室などで裸婦デッサンをする機会があります。</p>
<p>それを考えると、今は恵まれた環境で裸婦モデルを描くことができるといえるでしょう。</p>]]>
        
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    <title>男性ヌード</title>
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    <id>tag:www.ocma-multiracial.org,2009://5.51</id>

    <published>2009-03-08T11:56:57Z</published>
    <updated>2010-03-22T02:04:10Z</updated>

    <summary>裸体をデッサンすることは画力を向上させる上で欠かせません。 裸体のデッサンといえばすぐに女性が描かれる「裸婦」を思い浮かべると思いますが、 あまり聞かないですが男性を描くこともあります。 残念ながら裸...</summary>
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        <![CDATA[<p>裸体をデッサンすることは画力を向上させる上で欠かせません。</p>
<p>裸体のデッサンといえばすぐに女性が描かれる「裸婦」を思い浮かべると思いますが、</p>
<p>あまり聞かないですが男性を描くこともあります。</p>
<p>残念ながら裸婦のそれに比べて機会は多くありません。</p>
<p><br /> 男性のヌードには女性にはない造形美があります。</p>
<p>女性の体はよく「曲線美」という言葉で表されるように、</p>
<p>その肉体はきゃしゃな骨格をふくよかな脂肪が覆い、</p>
<p>それを覆うきめの細かい肌が美しい曲線を作り出しています。</p>
<p><br /> それとは逆に男性のヌードは太い骨が力強い筋肉で覆われています。</p>
<p>それを覆う皮膚まで筋肉の筋や血管が浮き出ており、</p>
<p>女性とは対照的な肉体美を持っています。</p>
<p><br /> 「ダ・ヴィンチ　コード」で有名になったルネッサンス期の巨匠、</p>
<p>レオナルド・ダ・ヴィンチ作「ウィトゥルウィウス的人体図」</p>
<p>（男性のヌードが円の中に描かれているもの）は、</p>
<p>最も有名な男性ヌードデッサンのひとつでしょう。</p>
<p><br /> また、彫刻家であるオーギュスト・ロダンも多くのデッサンを遺しており、</p>
<p>彫刻をする場合でも人体の構造を理解するために、</p>
<p>デッサンは欠かせないものだったことが分かります。</p>
<p><br /> 裸婦モデルに比べ男性ヌードモデルは少なく、</p>
<p>また、デッサン講座でも男性ヌードをテーマにする場合が少ないので、</p>
<p>その分描く機会も少ないのですが、</p>
<p>人体の構造をより正確に把握するためにも機会があればぜひ挑戦したいモチーフと言えます。</p>]]>
        
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    <title>デッサン講座</title>
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    <published>2009-03-08T11:58:56Z</published>
    <updated>2010-03-22T02:07:19Z</updated>

    <summary>絵を描きたいと思って絵を描き始めると、最初のうちは形がくるっていたり、 遠近感がおかしかったりします。これは誰でも同じです。  なぜならモチーフの造形を正確にとらえる目が養われていないからです。 デッ...</summary>
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        <name>KYO</name>
        
    </author>
    
        <category term="デッサン講座" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>絵を描きたいと思って絵を描き始めると、最初のうちは形がくるっていたり、</p>
<p>遠近感がおかしかったりします。これは誰でも同じです。</p>
<p><br /> なぜならモチーフの造形を正確にとらえる目が養われていないからです。</p>
<p>デッサン経験がある人でも正確なデッサン力を身につけている人ばかりではありません。</p>
<p>そもそも簡単に身につく能力ならば、</p>
<p>歴代の巨匠たちが同じモチーフも何十枚も描いたりしません。</p>
<p>それだけデッサン力を身につけるのは難しいことなのです。</p>
<p><br /> デッサンは独学で学ぶこともできますが、正確に造形をとらえる目を養うことも、</p>
<p>技法を身につけることも自分だけでは非常に困難です。</p>
<p>そこでデッサンを学ぶために学校に入ったり、講座を受講したりします。</p>
<p><br /> 学校は在籍している学生の受講がメインですが、</p>
<p>特別なものでない限り講座は誰でも受講できます。</p>
<p><br /> デッサン講座は美大受験生、美術研究者から子どもまで受講が可能です。</p>
<p>カルチャーセンターなどで開催されている絵画教室でもデッサン講座を開いていますし、</p>
<p>もちろん予備校でも受講することができます。</p>
<p><br /> 通信講座も人気があって、課題を郵送で送ってそれを添削してもらうことができます。</p>
<p>インターネットが普及している今日この頃では、</p>
<p>デジタルカメラで撮影したデッサンをメールで送って、その評価をメールでもらうことができます。</p>
<p><br /> 講座では経験豊富な指導者に自分の作品を直接見てもらい、評価を受けることができます。</p>
<p>近頃は在宅のまま講座が受講できる便利な世の中となりました。</p>
<p>できれば直接指導を受けたくてもそれがかなわないのならば、</p>
<p>通信指導を受けるのも一つの手段と言えるでしょう。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>デッサンの描き方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ocma-multiracial.org/dessin/post-12.html" />
    <id>tag:www.ocma-multiracial.org,2009://5.53</id>

    <published>2009-03-08T12:04:05Z</published>
    <updated>2010-03-22T02:08:26Z</updated>

    <summary>デッサンを描き始めるときは、まずモチーフを決めてどの角度から描くかを決めます。 場所によっては順光（正面から光が当たっていること）だったり逆光だったりするでしょう。 それを考慮して自分が描きたいと思う...</summary>
    <author>
        <name>KYO</name>
        
    </author>
    
        <category term="デッサン講座" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ocma-multiracial.org/">
        <![CDATA[<p>デッサンを描き始めるときは、まずモチーフを決めてどの角度から描くかを決めます。</p>
<p>場所によっては順光（正面から光が当たっていること）だったり逆光だったりするでしょう。</p>
<p>それを考慮して自分が描きたいと思う角度を決めます。</p>
<p><br /> 場所が決まったら今度はモチーフを画面にどう配置するかを考えます。</p>
<p>人物デッサンなら画面から人物がはみ出さないように、</p>
<p>画面の中心に人物がくるようにと構図を決めていきます。</p>
<p><br /> 次にモチーフの大体の形を描きます。最初から細かく描く必要はありません。</p>
<p>大まかな塊でいいのです。</p>
<p>人物ならば頭は球体、首は円柱、上半身は縦長の立方体、</p>
<p>腰はすべての面が正方形に近い立方体、足や腕は円柱の組み合わせ程度でかまいません。</p>
<p><br /> ここで大事なのは画面に対してモチーフの配置が適切なのかどうかです。</p>
<p>この段階なら構図を変更したいときもそう大変ではありません。</p>
<p><br /> ここからモチーフの描写に入ります。</p>
<p>といっても、最初は明暗を描き分ける程度です。</p>
<p>最初から細部にこだわりすぎると出来上がりに統一感がなくなってしまうので、</p>
<p>全体をまんべんなく描き進めることがポイントです。</p>
<p><br /> 明暗が大体描けたらいよいよ細部に入っていきます。</p>
<p>モチーフには一番明るい部分（ハイライト）と暗い部分があります。</p>
<p>それを意識して描くと作品が引き締まったものになります。</p>
<p><br /> どの段階でも言えることですが、</p>
<p>デッサンはモチーフを観察することに始まって観察することに終わります。</p>
<p>今回がうまくできなかったとしても失敗ではありません。</p>
<p><br /> それは、まだ観察する目が十分に養われていなかったからです。</p>
<p>また次のデッサンに必ず生きてくる経験です。</p>
<p>失敗を恐れず何枚も描いてみることがデッサン力を身につける近道です。</p>]]>
        
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    <title>デッサン教室</title>
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    <id>tag:www.ocma-multiracial.org,2009://5.54</id>

    <published>2009-03-08T12:05:50Z</published>
    <updated>2010-03-22T02:09:27Z</updated>

    <summary>デッサン教室は探してみるとたくさんあります。 個人が開いている教室、こども向け絵画教室、 カルチャーセンターなど趣味の講座を開催している団体の教室、 美大受験など受験対策用教室、美大でも学生以外の人に...</summary>
    <author>
        <name>KYO</name>
        
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        <category term="デッサン講座" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ocma-multiracial.org/">
        <![CDATA[<p>デッサン教室は探してみるとたくさんあります。</p>
<p>個人が開いている教室、こども向け絵画教室、</p>
<p>カルチャーセンターなど趣味の講座を開催している団体の教室、</p>
<p>美大受験など受験対策用教室、美大でも学生以外の人に教室を開催している例もあります。</p>
<p><br /> ほとんどの場合が教室に通ってデッサンを学ぶのですが、</p>
<p>通信教育でデッサンを学ぶこともできます。</p>
<p><br /> 通信教育にも「時間が自由に選べる」「通わなくてもできる」とメリットはあるのですが、</p>
<p>やはり指導者の生の声を聞くことができないのは残念に思われます。</p>
<p><br /> 実際のデッサン教室は自由に指導者に質問ができ、</p>
<p>時にはそれとなく声をかけてもらい修正点を指摘されたりします。</p>
<p>時には思いがけない間違いを指摘され、目からウロコが落ちるような瞬間もあります。</p>
<p><br /> また、教室に通っているのは自分だけではないので人の作品を見る機会にも恵まれます。</p>
<p>不思議なことに自分の作品はたとえ構図がおかしくても、</p>
<p>全体のバランスがくるっていても、なぜか良くできているように見えてしまいます。</p>
<p>他人の作品と比較したとき、思わぬ間違いに気づくことがあります。</p>
<p><br /> また、比較することで自分の作品の完成度がいかに低いか（高いか）に気づかされたりします。</p>
<p><br /> デッサン教室に通うことは的確なタイミングで的確な指導を受けられること、</p>
<p>通っている人と作品を比較できることなど、</p>
<p>デッサン技術の向上に利点をもたらす要素がたくさんあります。</p>]]>
        
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    <title>デッサン人形</title>
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    <id>tag:www.ocma-multiracial.org,2009://5.55</id>

    <published>2009-03-08T12:08:17Z</published>
    <updated>2010-03-22T01:55:55Z</updated>

    <summary>デッサン人形は、人間の関節と同じ動きをする関節を持つ人形のことを言います。 表情など造形的な部分を一切省いた無性別のシンプルな人形、 女性型の人形、男性型の人形など種類は様々です。  材質は木製、プラ...</summary>
    <author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ocma-multiracial.org/">
        <![CDATA[<p>デッサン人形は、人間の関節と同じ動きをする関節を持つ人形のことを言います。</p>
<p>表情など造形的な部分を一切省いた無性別のシンプルな人形、</p>
<p>女性型の人形、男性型の人形など種類は様々です。</p>
<p><br /> 材質は木製、プラスチック製が主流です。</p>
<p>木製は比較的高価なため安価で手に入りやすいプラスチック製がよく流通していますが、</p>
<p>人形にポーズをとらせる目的で使用する分にはどちらでも問題はありません。</p>
<p><br /> ポーズが固定できるため、</p>
<p>デッサンしたいポーズを決めてじっくり制作に取り掛かることができます。</p>
<p>漫画やイラストで人物を描くとき、</p>
<p>キャラクターがとるポーズの参考にするために使用される場合もあります。</p>
<p><br /> デッサン人形には人間の全身を表した人形の他、手のみの人形もあります。</p>
<p>また、馬など人型以外のものも売られています。</p>
<p><br /> デッサン人形の販売で日本でよく知られているメーカーは、</p>
<p>世界堂、ボークス「ドルフィー」、</p>
<p>変わったところではタカラホビーの「ミクロマン」があります。</p>
<p><br /> ミクロマンは本来デッサン用の人形として扱われていたわけではありません。</p>
<p>全高約１０cmと小型の割に、全身３０箇所の間接を動かすことが可能であり、</p>
<p>人間の構造がしっかりと再現されていて安価なため手に入りやすく、デッサン用だけでなく、</p>
<p>漫画やイラストを描くときのキャラクターのポーズの描写に使われることが多いようです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>モデル</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ocma-multiracial.org/dessin/post-15.html" />
    <id>tag:www.ocma-multiracial.org,2009://5.56</id>

    <published>2009-03-08T12:14:56Z</published>
    <updated>2010-03-22T02:10:56Z</updated>

    <summary>デッサンモデルには人物や石膏像だけでなく、 静止した物体（静物）もモデルとして使用します。 静物には自然物や人工物があり、 美術作品の中によく使われている静物画のモチーフとして、 その代表的なものを紹...</summary>
    <author>
        <name>KYO</name>
        
    </author>
    
        <category term="デッサン講座" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ocma-multiracial.org/">
        <![CDATA[<p>デッサンモデルには人物や石膏像だけでなく、</p>
<p>静止した物体（静物）もモデルとして使用します。</p>
<p>静物には自然物や人工物があり、</p>
<p>美術作品の中によく使われている静物画のモチーフとして、</p>
<p>その代表的なものを紹介しておきます。</p>
<p><br /> 自然物には「花」「頭蓋骨」「猛禽類（剥製を含む）」</p>
<p>「貝殻」「野菜」「果物」「魚」などがあり、</p>
<p>人工物では「ガラス食器」「陶磁器」「パン」「料理」</p>
<p>「楽器」「パイプ」「本」などがあります。</p>
<p><br /> これらのデッサンモデルは自分で準備することが可能なものもありますが、</p>
<p>難しいものもあります。</p>
<p>石膏像や頭蓋骨のレプリカ、獣の剥製などは専門店のほか、</p>
<p>画材屋で入手することが可能です。</p>
<p><br /> また、自然物のなかでも野菜、果物、魚などの生ものは日持ちがしないので、</p>
<p>それらの模型が画材店で売られています。</p>
<p><br /> モデルの中には自分で容易に入手が可能なものもありますが、</p>
<p>保存が難しい大きなもの、壊れやすいものもあります。</p>
<p>大きく重量があって、保存場所に困る石膏像はそのよい例と言えます。</p>
<p><br /> 個人でアトリエを所有している人はよいかも知れませんが、</p>
<p>芸術家でない限りそんな人はほとんどいません。</p>
<p>また、そろえるためにかなりの出費を覚悟しなくてはなりません。</p>
<p><br /> それらをデッサンのモデルとして描きたいなら、</p>
<p>デッサンに最適な環境で、</p>
<p>多数でモチーフを共有して使えるデッサン教室などに通うとよいでしょう。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>プロフィール</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ocma-multiracial.org/profile.html" />
    <id>tag:www.ocma-multiracial.org,2009://5.57</id>

    <published>2009-03-08T12:20:45Z</published>
    <updated>2010-03-31T05:52:13Z</updated>

    <summary>私の美術との関わりは小学校時代に始まります。  当時は「図画・工作」の授業で絵を描く楽しみを見出し、 中学生になり担任教諭が美術教諭だったことから美術への関心が高まり、 高校に入って部活は迷わず美術部...</summary>
    <author>
        <name>KYO</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ocma-multiracial.org/">
        <![CDATA[<p>私の美術との関わりは小学校時代に始まります。</p>
<p><br /> 当時は「図画・工作」の授業で絵を描く楽しみを見出し、</p>
<p>中学生になり担任教諭が美術教諭だったことから美術への関心が高まり、</p>
<p>高校に入って部活は迷わず<span style="color: #ff0000;">美術部</span>を選びました。</p>
<p><br /> そこで毎日２時間以上<strong>デッサン</strong>し、<strong>デッサン</strong>の基礎をしっかり学び、</p>
<p>モチーフの造形を正確に捉える訓練を積み、一時は美大を目指したものの、</p>
<p>結局大学は教育学部の美術専攻への道を選択しました。</p>
<p><br /> そこでは美術の理論、美学、美術史（美術の歴史）、人体の解剖学など、</p>
<p>今まで学んできた「描く」美術のほかに、「知る」美術について学ぶことができました。</p>
<p><br /> 大学で美術について広く学んだことがきっかけとなり、</p>
<p>博物館の<span style="color: #ff0000;">学芸員</span>（美術史を研究、美術作品を研究・保存する専門職）に就きました。</p>
<p><br /> そこで多くの美術作品に接する機会を得て、</p>
<p>美術に対してさらに強い興味を持ったことからもっと専門的な勉強するために、</p>
<p>学芸員職を退職して大学院で学ぶことにしました。</p>
<p><br /> 大学院では美術の歴史、主に日本美術史について研究し、</p>
<p>研究論文を制作して文学修士を取得しました。</p>
<p><br /> 現在は美術制作を趣味とし、美術館・博物館鑑賞に度々足を運ぶ日々を送っています。</p>
<p>また、<a href="http://www.ocma-multiracial.org/Q3VEle5">これ</a>で、さらに絵の楽しさを実感しています。</p>
<p><br /> 学生時代、苦しいときがあっても、</p>
<p>負けずに毎日<strong>デッサン</strong>に明け暮れていた経験があったからこそ、</p>
<p>こうして美術と楽しく付き合っている自分がいると思っています。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>「デッサン上達法」の感想・レビュー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ocma-multiracial.org/post-16.html" />
    <id>tag:www.ocma-multiracial.org,2009://4.42</id>

    <published>2009-04-03T13:26:24Z</published>
    <updated>2010-05-03T13:34:02Z</updated>

    <summary>当サイトで紹介している「デッサン上達法」ですが、 このページで詳しくレビューしたいと思います。 特徴は? 絵を描く上で、一番の基礎とも言えるデッサンの描き方ついて、基礎から実践的な手法まで学べます。特...</summary>
    <author>
        <name>KYO</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ocma-multiracial.org/">
        <![CDATA[<p>当サイトで紹介している<a href="http://www.ocma-multiracial.org/Q3VEle6" target="_blank">「デッサン上達法」</a>ですが、</p>
<p>このページで詳しくレビューしたいと思います。</p>
<p>
<table style="border: 5px solid #b98d50;" border="5" cellspacing="3" cellpadding="3" width="560" align="center">
<tbody>
<tr valign="middle">
<td style="width: 100px; background-color: #7b7946;" align="center" valign="middle"><strong><span style="color: #ffffff;">特徴は?</span></strong></td>
<td>絵を描く上で、一番の基礎とも言えるデッサンの描き方ついて、基礎から実践的な手法まで学べます。特にモチーフの見方、構図、観察方法について、詳しく解説をしています。<br /></td>
</tr>
<tr valign="middle">
<td style="width: 100px; background-color: #7b7946;" align="center" valign="middle"><strong><span style="color: #ffffff;">わかりやすいか?</span></strong></td>
<td><span style="color: #008000;"><strong>写真</strong></span>や<span style="color: #008000;"><strong>画像</strong></span>が多く使われており、説明も具体的なので、どのように描いていけばいいか、理解しやすいと思います<br /></td>
</tr>
<tr valign="middle">
<td style="width: 100px; background-color: #7b7946;" align="center" valign="middle"><strong><span style="color: #ffffff;">上達するまでの期間は?</span></strong></td>
<td>デッサンの上達で大事なことはある程度の量をこなすことです。この教材でテクニック・手法を学んでも、練習を重ねて実際に身につけなければ意味がありません。1日の練習量にもよりますが、2～3カ月くらいは見ておいた方がいいでしょう。</td>
</tr>
<tr valign="middle">
<td style="width: 100px; background-color: #7b7946;" align="center" valign="middle"><strong><span style="color: #ffffff;">デメリット面は?</span></strong></td>
<td>
<p>あくまでデッサンの教材なので、油絵の描き方など、それ以外の技術、テクニックは別に学ぶ必要があります。</p>
また、内容的に<strong><span style="color: #008000;">初心者～中級者</span></strong>向けなので、上級者の方には向かないと思います(もう一度基礎を見直したいという場合はOK)。</td>
</tr>
<tr valign="middle">
<td style="width: 100px; background-color: #7b7946;" align="center" valign="middle"><strong><span style="color: #ffffff;">情報量は?</span></strong></td>
<td>
<p>「知識編」「実践編」の2部構成になっています。「知識編」は28ページ、「実践編」は74ページで計102ページあります。</p>
その他、「デッサン資料集」「デッサン資料集2」「えんぴつの削りかた ねりゴムの使いかた」「明度計画の立て方」「職業別勉強法」など特典が豊富です。</td>
</tr>
<tr valign="middle">
<td style="width: 100px; background-color: #7b7946;" align="center" valign="middle"><strong><span style="color: #ffffff;">信頼性は?</span></strong></td>
<td>2008年の販売から、長く売れている教材で、内容に満足できなかったときの<span style="color: #008000;"><strong>全額返金保証</strong></span>もついているので、信頼性は高いと思います。<br /></td>
</tr>
</tbody>
</table>
</p>
<p><br />そもそも、このマニュアルを知ったのは、友達から「<strong>デッサン</strong>について、</p>
<p>いい本があるよ」と言われ、教えてもらったのが、最初でした。</p>
<p><br /> 人気のあるマニュアルとのことでしたが、</p>
<p>はじめは普通の書籍に比べて値段も高いし、</p>
<p>一応<strong>デッサン</strong>の基礎は身につけているつもりだったので、</p>
<p>買うつもりはありませんでした。</p>
<p><br /> ただある時、<span style="background-color: #ffff00;">その友達が描いた絵を見る機会があり、</span></p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">その絵の上達ぶりにめちゃめちゃ驚いたんです。</span></p>
<p><br /> もともと絵は上手い友達でしたが、</p>
<p>それでもこんなにうまくなるなんて、本当に驚きでした。</p>
<p>それがきっかけになって、ずっと気になっていましたが、</p>
<p>先日思い切って購入してみました。</p>
<p><br /> 中を見てみると、<span style="color: #ff0000;">知識編</span>、<span style="color: #ff0000;">実践編</span>とわかりやすく構成がされており、</p>
<p>内容も図を使ったりして、とても理解しやすい内容でした。</p>
<p>量も<strong>100ページ超</strong>と大変豊富で、読みごたえがありました。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://www.ocma-multiracial.org/Q3VEle7" target="_blank"><img class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" src="http://www.ocma-multiracial.org/images/photo1.gif" alt="photo1.gif" /></a>※図解も豊富でわかりやすかったです(^^</p>
<p><br /> <strong>デッサン</strong>を始めたばかりの人に取ってはもちろん、</p>
<p>私のようなある程度基礎を身につけた人にとっても、</p>
<p>新たな気づきやハマりやすい部分の解説があり、とてもためになりました。</p>
<p><br /> 長くやっている人の方が自分だけの型にハマってしまっているので、</p>
<p>自分の殻を破る良いきっかけになるかもと思いました。</p>
<p><br /> 上手にならなくても、遊び程度で楽しく絵が描ければ良いという人は、</p>
<p>わざわざ買う必要はないと思います。</p>
<p>でもせっかく絵を描くのだし、やはり綺麗な絵を描きたいという方は多いと思います。</p>
<ul>
<br />
<li> デッサン力を確実にあげたい</li>
<li> 絵を描くスピードを上げたい</li>
<li> 自分に合う画材を選ぶには</li>
<li> 単なる描写ではなく、味のある個性的な描きたい</li>
<li> 立体感の上手な出し方を知りたい</li>
</ul>
<p><br /> などなど、<strong>デッサン</strong>についてお悩みの方は検討して損はないと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.ocma-multiracial.org/Q3VEle6" target="_blank">人気の「デッサン上達法」 </a> <br /> <span style="font-size: small;">※ページが開いたら「デッサン上達法」と検索してください</span></p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://www.ocma-multiracial.org/PAVHsh9" target="_blank"><br /></a></p>
<p>実際わたしの場合も以前よりも<span style="background-color: #ffff00;">自分が描きたいと思ったイメージに</span></p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">より近い絵が描けるようになり、絵画の楽しさを再認識できました^^</span></p>
<p><br /> いろいろと良いところを紹介してきましたが、</p>
<p>逆にデメリットとしては、値段が若干高いというところですかね。</p>
<p><br /> 普通の本屋等で売っている<strong>デッサン</strong>の本に比べると、明らかに高いので、</p>
<p>どうしても二の足を踏んでしまう人もいると思います。実際自分もそうでした(^_^;)</p>
<p><br /> ただこのマニュアルは、普通の本屋にある書籍のようなありふれた内容のものではなく、</p>
<p>本当に実践的ですし、その証拠に<span style="color: #ff0000;">返金保障</span>がついており、</p>
<p>満足できなかった場合は<span style="color: #ff0000;">返品</span>ができます。</p>
<p><br /> 私も、最悪役に立たない内容なら、返品すればいいやと思って申し込んじゃいました。</p>
<p>逆にこの値段で確実に<strong>デッサン</strong>力があがれば安いと思いましたし。</p>
<p>もちろん自分の場合は、返品の必要はありませんでしたけどね^^</p>
<p><br /> その他<span style="color: #ff0000;">メールサポート</span>もついていて、特典も「デッサン資料集、クロッキーの作例」</p>
<p>「えんぴつのけずりかた・ねりゴムの使いかた」など豊富です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">専門家からレクチャーを受けられる訳ですから、</span></p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><span style="color: #ff0000;">メールサポート</span>だけでもかなりの価値があると思います。</span></p>
<p><br /> これだけの特典があり、返金保証もついてるので、</p>
<p>あなたのリスクは完全に０になりましたよね？＾＾</p>
<p><br /> あと、必要なのはあなたの行動と本気で上手くなるんだという意思だけです。</p>
<p>あなたもぜひ<strong>デッサン</strong>力をアップして、より絵の楽しさにハマってくださいね。</p>
<p>きっと、絵を描くのが楽しくなって、止まらなくなると思いますよ。</p>
<p>私も応援しています^^</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&gt;&gt;&nbsp; <a href="http://www.ocma-multiracial.org/Q3VEle6" target="_blank">人気の「デッサン上達法」 </a> <br /> <span style="font-size: small;">※ページが開いたら「デッサン上達法」と検索してください</span></p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
</p>]]>
    </content>
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