青汁はなぜ人気?青汁で期待できる健康への働きとは?

青汁…と聞いてみなさんはどんなイメージを持つでしょうか?

「苦い」「まずい」「青臭い」「健康には良さそうだけど、なかなか飲み続けられない…」

こういったイメージを多く持っているのではないでしょうか。

確かに、青汁にはいわゆる独特の青臭さをもった野菜たちがたっぷりと含まれています。

青汁に含まれているものといえば、ケール・ゴーヤ・ほうれん草・大麦若葉など、苦みやえぐみの強い野菜が勢ぞろい。

そのため、健康には良いとわかっていてもなかなか毎日飲み続けていく気になれないということだったのです。

しかし、最近の青汁は栄養面ではもちろんのこと、さらに飲みやすさを重視しているものがたくさん。

野菜だけでなく、リンゴやレモンなどのフルーツも一緒に入っていてまるで野菜ジュースのような感覚で飲めるというものも。

さらに、抹茶や緑茶のような風味になっているというものもありますので、私たちの舌になじみやすい青汁もたくさんあるようです。

この青汁ですが、含まれているのは前述のとおりケール・ゴーヤ・大麦若葉や明日葉・セロリやパセリ、モロヘイヤや桑の葉といったクセのあるものばかり。

ですが、クセがある緑黄色野菜というのは栄養もたっぷり。

肌の調子や免疫機能を高めてくれるビタミンC・疲れをとってくれるビタミンB類・抗酸化作用を高めてくれるポリフェノールやカテキンなど、たくさんの栄養が含まれています。

毎日これらの野菜を食べて栄養を摂取し続ける…というのはとても難しいものですから、青汁で栄養補給するというのは非常に効率が良いことなんですね。

青汁は置き換えダイエット、断食にもおすすめ

非常にさまざまなダイエット方法がありますが、みなさんはどういったダイエットに挑戦しているでしょうか?

バナナダイエット、酵素ドリンクダイエット、りんごダイエット、グレープフルーツダイエットなど、食べものに関するダイエット方法はたくさん。

その中でも最近特に注目されているのが「青汁」を使ったダイエットです。

青汁の「置き換えダイエット」になりますが、どういう方法になるのでしょうか?

これは話題の酵素ダイエット(ファスティングダイエット)にも通じるものがあるのですが、食事を青汁に置き換えて体重を減らしていくというものです。

青汁には体を動かすためのさまざまな栄養素が含まれていますから、カロリーをしっかりカットしつつ栄養補給をすることが可能です。

ただ単に食べないという断食ダイエットは、体に必要な栄養素を摂取できないため体がピンチだ!と感じてしまうので、断食後に食べたものを必要以上に吸収してしまいます。

これが、リバウンドにつながるということなんです。

しかし、青汁を飲んで栄養はしっかり摂りながらカロリーをカットしていけばリバウンドもしにくく、短期間でダイエットをすることが可能になっているんです。

誤解されるのが、青汁さえ飲んで入れば健康面でも美容面でも大丈夫!ということ。

青汁自体にエネルギーは少なく、体を動かすためには役不足だということが感じられます。

普段の食事にプラスして、栄養不足を解消するためのものとしてあくまでサポート役という位置づけで摂取すると良いでしょう。